オオカミ

ケルベロスのエアガンチューニング&カスタムのチャンネルです!!

業務連絡(191126)

お疲れ様です!!オオカミのケルベロスです!!全てのアクセスに心より感謝申し上げます。台風15号以来立て続けに発生した大型台風により被災された方々にお見舞い申し上げます。一夜にしてこれまで築いて来られた生活を壊された皆さんの苦しみや悔しさを我が事のように感じながら、僕は日々送っております。皆様の1日も早いご復興を祈っております。

さて、台風が過ぎ去ってからオオカミの記述がアップしていませんが、どうしてもコンテンツを作れません。こういう放蕩な遊びを今、作る気になれないのです。天災の被害で苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃる。それを思うとどうしても書けません。この気持ちが治ったらまた始めたいと思いますので、それまではオオカミの更新はストップしようと思います。また、いつか楽しい鉄砲の趣味を語れる日が来る事を願います。

 オオカミ ケルベロス

業務連絡(191012)

G26NGC Spec3plus with Ultra Fire

台風19号通過中。暴風雨の中、家が小刻みに揺れています。胸の底の方がザワザワして落ち着きません。SOMの追記もしたかったんだけど手につかなくて、部屋でゴロゴロしています。皆さんは大丈夫ですか?どうかご無事で。僕は田んぼの様子を見に行ってきます(ウソ)。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

※この記述は書きかけです。スライドやトリガーの金属化カスタムをしようとする方の為に今後加筆(追記)して内容を充実させて行きますので、ブックマークか何か手段を講じて再読できるように工夫して下さい。取り敢えず、今日はもう眠いので寝ますzzzzz

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

G26SAC Spec2 with Metal Slide完成です!!今回…というか、この趣味を再開して初めて購入したスライドでしたけど、銃数年前と比べて精度が極端にアップしてて吃驚しました。あの頃は大陸パーツなんてほぼ鋳物だったから精度なんて無いに等しくて、そりゃもう原型がなくなるまで削ったもんですが、今のはほぼポンでハマるんすね。もしかしたら、これって本物の削り出し!?じゃないですかね。商品の説明にも「CNC」とありましたからComputer Numerical ControlのNC加工なんですよね。

購入したAmazonさんのリンクを貼ろうと思ったんですが在庫切れで参考にならないと思うので欲しい人はAmazonさんで「G26 スライド」で検索してみて下さい。僕の購入したのは「Guns Modify」のスライドなのでそれで検索しても出てくると思います。装着してみて感じましたが、こんな感じに穴あき加工やセレーション(溝)加工が施された製品よりもコンベンショナルな普通のスライドの方が個人的には好みでした。あとはお値段ですかね。ノーマルの鉄砲が一丁帰るお値段以上なので思案の為所ですね。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

ホントに今、鉄砲の趣味にハマってる人は10数年前にハマってた人よりは数百倍幸せだと思いますよ。兎に角、製品の品質が格段にいい。すごく良くなったと思いますよ。先日組んだG26NGCの金属スライドは10数年前に購入して放置していたものを掘り出したんですけど、今回購入したのは最新の製品だったので、その隔世の感と言いましたら、アナログとデジタルという感じで、もう、あの頃は何だったの…的な驚きしかなくてすっごく楽だったのでもし今金属スライドに躊躇してるなら背中をドンッと押しますね(笑)。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

これがストックのスライド。このままでもスッとハマるんですよ、あとは動きの違和感をどうするか…ってとこだけ。そのまま使い続けて金属同士の擦れで落ち着くのを待つか?最初から納得できるように削るか?の違いです。僕はマガジンに残弾なしで空撃ちしてスライドストップするくらいに調整したいので擦り合わせ調整を行いました。ウォーターペーパーの400番で荒削りして1500〜2000番で仕上げで時々現物に合わせてチェックしながら慎重に削るようにして下さい。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

ザックリと削ったところですが、こんな感じ。実際にフレームにハメてみて動かして引っ掛かる部分を探し出して削ります。スライド側の肉厚には限界がありますから、スライド側で吸収できない時はフレーム側(フロンロ/リアシャーシ)を削って下さい。僕も今回はフロントシャーシのレールの横面をかなり削りました、スライド側の擦れ具合を見て、擦れて掘られた部分の当たるフレーム側を丸く削りましたね。これは現物合わせ(個体差)なので、具体的に説明できません。ちゃんと動くように削れとしか言えません(笑)。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

僕の購入したスライドはリアサイトの穴が小さかった。なので僕はサイト側を左右それぞれ1.5mmずつ削ってスライド側はそのまま残しました。どっちを削っても見えないので好きにしていいんですが。加工が簡単な方をチョイスしただけです。フロントのサイトはノーマルをそのまま移植しました。ゆくゆくはカスタムサイトにしようと思うので、その時にリアサイト(これもノーマル流用です)も入れ替えになるかも知れないので、その時にまたフィッティングに関しては考えようと思います。

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

スライドの内部の擦り合わせ状況…ああ…眠くなってきたのでこのままアップします。この記述は再度、吟味して内容を改変していくので何度か立ち寄って読み返して下さい。取り敢えず、G26SAC Spec2の金属化は無事に完了したので…zzzzzzzz

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

G26SAC Spec2 with Metal Slide of SOM by Ookami

 

About Cylinder Valve and Cylinder Valve Spring(Tokyo Marui GBB Tuning)

Tokyo Marui GBB Tuning. About Cylinder Valve and Cylinder Valve Spring.

左からG26シリンダーバルブ(加工品・東京マルイGBBのシリンダーバルブ周りの考察参照)、AIP強化品(シリンダーバルブのみ・AIP 強化 ローディングノズルセット G17/G22/G26/G34)、RCCカスタムバルブ(当時ハイキャパ信仰が半端なかったので多分…マルイ ハイキャパ 用 HWシリンダーバルブ )に、それぞれ今回、調整した0.3mm芯材オリジナルスプリングをセットして、東京マルイGBB(ガスブロ)のセッティングについて考えてみました。現在、弾速計の更新中チューニングに対する初速のフィードバックができません。…なので、中間報告的なレポートとさせて頂きます。

現状、東京マルイGBBセッティングキモシリンダーバルブ周りセッティングであると僕は考えていまして、簡潔に言うと「シリンダーバルブの開口部大きめ+柔らかめのシリンダーバルブスプリング」組み合わせ良好な結果を出しています。ただ僕の場合はG26セッティングなのでバレル長極端に短い(74mmだっけ?)ので極めて特殊です。恐らく相当とんでもないガス圧で気密を極限まで高めても1Jは超えません。CA870G26バレル+ホップシステム移植してあるので同じです。

東京マルイGBB(ガスブロ)性質上チューニング目的初速アップにあるのであれば、僕ならば間違いなくバレル長伸ばします。それはGBBエンジンの構造理解すれば自明の理であると思われます。BB弾を押すガス圧をどんなに高めようと、その殆どはブローバック割り振られてしまいます。また、パワーソースリキッドチャージされたマガジン側容量が決まっているので気化ガス容量や圧力も自ずと限界があります。構造上、気密はかなり怪しくて追い込む余地もほぼありません。

それに一口に気化ガスを増やす(ガス圧がアップする)と言っても、ガスの流量増加すれば気化熱による冷え顕著になり、当然ガス圧流量低下します。そもそもハンドガバレル長でそんなに大量のガスを必要としません。それは東京マルイSOCOM Mk.23吐出ガスパルス空撃ちでもして実際に感じてみればよく分かります。えっ!?こんなのでいいの!?と感じる筈です…きっと。それでもあんなに勢いよく遠くまでSOCOM Mk.23BB弾届くじゃないですか?

また東京マルイGBB(ガスブロ)サイクルをシミュレーションしてみれば分かると思いますが、BB弾射出に関してはトリガープル直後、感覚的には同時完了しています。特にG26みたいな短いバレルではそれ程ガス量も要らないですから、BB弾の射出ブローバックの切り替えを可能な限り短くすれば、ガスの消費量(流量)を抑えられ、同時にブローバックにより多くガスを割り振れるのでGBB(ガスブロ)サイクル円滑に回ります。これが僕の考えるGBBチューニング方向性です。

Tokyo Marui GBB Tuning. About Cylinder Valve and Cylinder Valve Spring.

写真、東京マルイのノーマル(G26用)で、今回巻き直した0.3mm芯線のスプリング。よく見ると太さが違いますね。今、今回巻き直したものよりも細い芯線を探しています。0.25mmならなんとかなりそうな雰囲気です。いよいよ手巻きスプリング自作ですね!!

東京マルイのGBB(ガスブロ)はシリンダーバルブによってガスルート切り替えが行われます。そしてBB弾射出をより簡潔に一瞬で終わらせるにはどうしたらいいかを考えて行くと、シリンダーバルブガスの流入をよりスムースにして、抜弾後速やかシリンダーバルブ前進(閉塞)してガスルート射出→ブローバック切り替えられるようにセッティングすべきだとなる訳です。それで「シリンダーバルブの開口部大きめ+柔らかめのシリンダーバルブスプリング」という結論に達するのです。

BB弾バレル筒内のみ加速しますから、バレル長が長くなれば当然、その分初速上がります。しかし、バレルの容積増加するので必要とするガス量増加して、もし不足すれば筒内に負圧を産みBB弾加速足枷にもなります。また、BB弾筒内での壁面との接触無視できないので、個人的にはバレル目標初速を得る最短であるべきだと考えます。これはバレル容量減少→BB弾の射出に必要なガス量減少ループを産み、GBB(ガスブロ)効率アップに貢献するのであります。

開口部の大きなシリンダーバルブカスタム品でも沢山存在しますし、ノーマル加工して開口部容量アップさせるのも可能です。今の所、ノーマルシリンダーバルブ開放部の柱を4本→3本に変更(柱を1本カットする)するのがコスパオススメです。シリンダーバルブはそんな訳でどうにかなるんです。あとはスプリング…これがなかなかない…ってか、ないです!!(笑)東京マルイG26シリンダーバルブスプリング外寸はざっくりとですが、10mm(自由長)×7mm(外形)です。

この寸法だと芯線太さ0.4mmくらいからし流通していないんです。東京マルイノーマル0.4mm(…か、0.35mm)くらいじゃないかと思います。これだと太過ぎると思うんですよ。理想は0.25mmくらい。僅かに0.3mmの芯線で10mm(自由長)×6mm(外形)のスプリングAmazonさんで見つけたので今回、ポチってみました。でも外径1mm小さいので巻き直し外形の調整が必要でした。これは下の写真のように6mmの芯材に押し込んで無理やり広げれば何とか調整できます。

Tokyo Marui GBB Tuning. About Cylinder Valve and Cylinder Valve Spring.

右が6mm円柱(アルミ)に巻き直し中0.3mmx6mmx10mmです。左はそれを取り出したもの。一昼夜、芯材巻いたまま放置しておけば充分にがつきます。別に熱を入れたり焼いたりという作業はしていません。いろんな記述を調べましたが、芯線が赤熱するような焼き入れは無意味みたいです。昔はそんな事をやった記憶もありますが、フラシーボチューンだったんですかね(笑)。バネやさんのブログでは特殊な油300℃程度熱する…みたいなアイデアがありましたがちょっと敷居が高い(汗)。

でも、一応、0.3mmx7mmx10mmフィットする(若干、それの内側の寸法)スプリングが作れたので、それを開口部大きめのいろんなシリンダーバルブと共に組み込んで実射を繰り返しました。…が、弾速計の更新が間に合わず初速によるフィードバック(検証)に至らなかったというところに戻ります(笑)。実射のテストではAmazonさん宅配のダンボール箱にペシペシと撃つのですが、それの穴の開き方判断しています。個人的にはその感覚ブローバックの動きマガジンの冷えを見ています。

Tokyo Marui GBB(ガスブロ)Tuning(Cylinder Valve and Cylinder Valve Spring)

冒頭と同じ写真。左のシリンダーバルブに白い毛が付いてますがウチの子の毛です(笑)。真ん中はAPIの強化品シリンダーバルブです。付属のスプリング芯線0.45mm以上あるような強いものでとても使えません。ですが、この芯線0.3mmスプリングだと充分にセッティングがでます。若干、マガジンの冷えが気になるのでもう少しスプリングのテンションが下がればいいかも知れません。恐らくは開口部の容量一番大きいので、閉塞のタイミングをもっと早めるべきなのだと思います。

右の真鍮製のシリンダーバルブ(多分、RCC製)もこのスプリングで良好の結果が得られました。フィーリング的にはこの組み合わせベストでしたかね。左のG26ノーマルバルブ改似たような感じで、コスパにはノーマル改ダントツです。スプリング芯線0.25mm自由長15mmくらいのがあればもっとよいセッティングがでそうな感触がありましたので、適当な芯線ゲットできればスプリング自作してみようと思います。今は自由長稼ぐ為に引っ張って伸ばしてますからね。

そうすると芯線傾きより鋭角になってスプリングしなやかさが削がれます。僕の理想の動き適度シリンダーバルブ持ち上げてくれて、それが一定の外力を受けた段階で一気に沈み込む動きです。折角、より細い芯線スプリングトライしているんですからスプリングテンションより穏やかな方がいいです。その為、スプリングの巻きより鈍角巻き数増やしスプリング試したいです。ちょっとでもシリンダーバルブ閉塞方向に傾けばそこからは転げ落ちる石ころですから!!(笑)

ところでAPIのバルブ矢じりみたいな形状ですが、BB弾の飛び方から察するにノーマルやRCCのそれのチューブ状のバルブの方がメリットが多いかも知れません。初速のフィードバックがありませんから何とも言えませんが、実射の感覚チューブ状のシリンダーバルブの方が良好であると思われました。ま…現状RCCカスタムバルブ(ハイキャパ用?)+0.3mm芯線×7mm径×10mm自由長スプリング」セッティングが出ています。後はスプリング「弱め長め」追い込んでみようと思います。

Welcome to The Swamp of The Metal Works(for The Update of G26SAC )

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

 もう頭がおかしくなってるので、誰も僕を咎めないで欲しいんですよー。でも他のどんな趣味ハマってる時でもこんなにお金を使った事はないなと思いながらも買い物やめられなくて、正直…自分でも怖いです(笑)。でも、ポチった商品が届いた時は、ソーッと品物に傷がつかないように丁寧にハサミを扱って梱包を解いて、こう…頼んだ品物が出て来てそろそろと箱を開けたり、パッケージから出したり…の儀式を経て、待ち望んだブツ出会う瞬間堪らん!!これぞ、好き者の極みなりッ!!

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

…てな訳で、今回、G26SAC金属化に纏わる物品の購入をしました。上質な箱。キチキチでなかなか上蓋が外れなくて難儀しましたがGunsModifyG26用のスライドポチり、無事に当家に到着したので開封から実況させて頂く次第となりました(笑)。ホントはもっと上位如何にも削り出しましたー!!とか、ええ…そうですよ!!ジョン・ウィックさんアレですよ!!みたいなそれではなくて、一番お安く流通してて、そこそこ見栄えのいい肉抜き穴とかあってアウターバレルが見えますよー的なカスタムパーツチョイスしました。

でも、お安いとは言え、東京マルイさん実物(鉄砲)が普通に買える額ですし、いやーそれならG19買えばいいじゃん!!と言われそうで若干怖いんですが、やっぱ弄って何ぼのチューナーですけきに、ノーマル実銃<カスタムパーツ…という事で平に、平にご容赦下さい(笑)。もう…プラ(ABS)スライドだと何だか物足りなくて、スライドをコックした時の<チャリッ>っという金属音がないと萌えられないカタワ差別用語につき他言無用です!!)になってスマったので、笑いたければ笑って下さい(チビクロサンボ乙)

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

箱出しはちょっとマットっぽい表面の仕上げです。CNC加工とあったので、鋳物のそれとは違いエッヂの立った仕上がりです。少なくとも肉抜きの部分は一度成形されたスライを削って加工されたものだと思われます。製法としては基本、鋳物だと思うんですよ。無垢から削り出してはいないと思います。でも、セレーション(スライドの滑り止めの溝)とか、<キリリ>としてて明らかに削り出されているんです。素材に”ス”も見受けられません。箱出しママスライドフレームセットしたらキツイけどハマりました。

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

アウターバレルゴールドやや深みのある仕上げです。塗装というよりはアルマイトな…蒸着っぽい質感です。インナーバレルとのフィッティングはまだ行なっていません。単品でこういう製品を購入しましたが案外うまくハマるので、これもきっとうまくハマるとおもいますが…その辺りは実地の検証で明らかにしていこうと思います。ま…悪くないクオリティですね。いろんな部品を見て来たので失敗した感はありません。

表面処理に関してはハゲるもんですので。<カショカシォ>スライドした末にハゲるんだけど、金属の場合、それが味になるんです。僕が何故、金属固執するかというと何年もイジイジしていて、その積み重ね味に昇華されるんですよ…金属パーツって。まるでそれは焼杉の壁板が時を経て味わいを深めるがようであり、ただ朽ちて行くのではなく、いい感じにくたびれて行く感じが妙に喜ばしいと感じるからなんです。歳を取る…のではなく、歳を重ねる…的なね。それはまた老いは失う事じゃないという気付きでもある…。

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

それと何だか分からないリング状のパーツが付属してるんです。購入前にも物品の確認で画像を拡大して何だろーとは思ってたんですが、これはリコイルスプリングガイドフロンロ部分スライドスプリングガイド接触する部分に、受けパーツがあるんだけど、それと交換するパーツみたいです。みたいです…というのは商品に説明書同梱されてないからです。これまでGunsModifyパーツ数限りなく購入しましたが一点足りとも説明書入っていた事実なし!!(笑)これは実際、試してみましたが、これは間違いなくリコイルスプリングガイドのスペーサーです。

G26 Metal Slide by Guns Modify was alived

アウターバレルオオカミイラストがあるんですが、この時点で若干野暮ったく感じたりしますが、これを組み込んで<ショコショコ><ガシガシ>そして<ゲシゲシ>スライドを動かした暁には、これがいい感じに擦れてハゲて気にならなくなってますから(笑)。もう…それが金属パーツいいとこですんで、これはあまり気にしないでいいです。僕はそういう心配をこれまで数限りなく昇華してきたので確かですよー。ま…それを今後、オオカミSOM(The Swamp Of The Metal Works)で赤裸々に語って行こうと思いますけど…(笑)。金属沼はね…深いですよー。心して浸かりにお越しやす(笑)。

SAI Custom Flut Adjustable Trriggerも一緒に買っちゃった!!<テヘッ>

それでね…深いですから…と言った直後にSAI Custom風のカスタムトリガー購入しましたので…。これは先に購入したG26NGCで組み込んだそれと若干デザインが違います。お値段も若干お高い製品。パーツ構成とかは一緒ですね。これもスライドの組み込みと並行してチャチャッ組み込んで行こうと思います。ネジ小ちゃかったり、説明書完璧なまでに入ってないので組み込み手探り(それは克服しちゃったんだけど)なので、オオカミSOMで紹介しようかな…と思います。先に組み込んだのはすごく具合が良くてですね、是非とも使って見て欲しいので、その辺りも詳しくレポートしたいと思います。あーッ!!楽しいけど、もう寝なきゃ!!次のレーポート待たれよ!!

G26NGC Spec3plus with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

G26NGC Spec3plus with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

これがやりたくて…G26NGC廃案したレールシステム復活させたんですが、OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEが予想以上にカッコよくメロメロです(笑)。それと廃案になったG26アドバンスレールシステム流用した謂わゆるBaby Advance仕様ですが、前どうしても気に入らなかった前の部分ほんのちょっと削っただけガラッ印象が変わったのでオロドキ〜!!チョコプラ風)です(笑)。VALKRIEスイッチ本体後部にあるんですが、それがトリガーガード挟む形で収まって、すっごくかっこいいです!!スイッチの使い勝手M3の方が好きだけど、慣れ解決すると思います。

G26NGC Spec3plus with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

絵的収まりが良くて、めっちゃ好感が持てるー!!(笑)もうステップリングドットパターンと一緒でアバタもエクボ状態ですが、このコンパクトさはすごい!!…というか、本当はこんな感じにセットして使うライトなんですよね(小声)。僕はチューナー兼お座敷シューターなもんで、リアルのゲームってほとんど経験がないので、何が最適解なのか?分かってないんですよね。やっぱ、少しはリアルのゲーム参加していろいろと感じる必要があるのかなーと思い始めています。装具もいろいろと持ってるのに使わないと勿体ないしねー(笑)。

G26NGC Spec3plus with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

それと僕は写真趣味で楽しんでいて、写真歴アナログ時代から30年程度です。昔は女の子のポートレートを主に撮ってて、近頃は愛犬の写真を撮りまくっています。鉄砲の写真も大好きで、乏しいアイデアをふり絞ってシャッターチャンスを探しています。若干、開放バカの傾向が否めない作風ですがΣ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!撮影は主にベランダで行なっています。レフ板も使いたいんですが何分独りで撮ってるもんで手が足りません。背景汚い板切れウッドデッキで、実は木工の趣味もやってて、去年の夏大汗かきながら仕上げました。にはニスを塗ろうかなと思ってます。

G26NGC Spec3plus with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEシュアファイアなどの製品に比べれば安価な部類で、ザックリ半分くらいのコストじゃなかろーかと思います。その上、バッテリー充電式の製品が多くてランニングコストが非常にお安く懐に優しいです。明るさ全く問題ない。中華のレプリカ価格的な魅力も捨てがたいですが、信頼性の面ではメーカー品に劣ります。僕の場合はAmazonさんポチるのが殆どなので、不具合に対する不安がないメーカー品購入しやすいです。消費税上がる前に買ってよかったー!!と、お酒を飲みながらこの子うっとりと眺めてい〼

System Up Date of G26 NGC Spec3 plus (Baby Advance Rail System)

G26NGC-Spec3+ with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

G26NGC-Spec3+ with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEって、ホントはこんな感じに使うんだろうなー…と思い始めたら、この形にしないと気が済まなくなってしまって…G26NGCレールシステムをもう一案あった、謂わゆるBaby Advanceレールシステム再構築してみました。もう歳なんであんまり重い腕が上がらないので(笑)、軽ければ軽いほどいいし、取り回しもいいならばいい方が越した事はないので、こういう軽量仕様可能な状況は非常に有り難いです。これならホルスターだってそれ用のに入りますよね。

それで見難いかと思いますが、アドバンスレールはあまり気にならないように削ってみました。行く行くはG19G17フレームフロント部分移植するとか、ファンタスティックなチャレンジをしようと思うので、暫定的にBaby Advance風レールシステム運用しようかなと思います。東京マルイさんにもアドバンスの補修パーツを早いとこ生産(今の所、フロントのレール周りは補修パーツの在庫なしです)して頂いて、今の板ネジで止めてて、セーフティロックレス状態を何とかしたいです(笑)。

G26Advanceのパーツリスト

G26Advanceのパーツリスト

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and SF6P Original

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and SF6P Original

ドットサイトレールシステム備していれば、ライトは後から何とでもなります。これはシュアファイア(SF)6Pオリジナルライラリングマウントでセットしてみました。ライラのリングマウントはサイドに20ミリのレール付加されているので、ここの更に何かを盛る…というのも可能です。シュアファイア(SF)6Pオリジナル1inchなので、30mm→25.4mmアダプターを噛ませてますよー。昔は金属製しかなかったけど、今は樹脂製のアダプターが普通に流通してるんですね。便利になりましたねー。

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

 状況に応じて、こういうのもできる程度で(笑)。OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEは小型過ぎて違和感あるんですけど、これが不思議なもんで、手にしてると慣れてくるんですよー。…で、これもアリかな…ってなる。やっぱ軽量正義ですんで…(笑)。明るさはチューンナップした6Pと変わりませんからね。取り回しは全然こっちの方が楽だし、ライトが突き出してない分、振り回しやすいです。ホント…慣れなんですよ、人間って(笑)。こんな風に写真ではアンバランスに見えても大丈夫になる生き物なんですね(笑)。そんな訳で…これはこれで僕の中では既にアリになっております。

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and StreamLight M3

G26NGC-Spec3+ with AERITH BLACK and StreamLight M3

撮り忘れで、別シュチでパチリ(汗)。StreamLight M3も持ってるのでセットしてみましたー。これはもう骨董品レベル(非LEDの電球仕様です!!)なので、流石に実戦投入その前にゲームに参加する気配すらないが…には気が引けますので、これと同等品のタクティカルライト物色中です。今はレプリカ(模造品)であっても、ちゃんと削り出したアルミのハードアダナイズド仕上げ本物の超お高いのに何が何でも拘らなくても大丈夫ですね。僕はSF派なのでX300のそれらしいレプリカ充分かな…と思ってますが、Amazonさんでどれを引くかが玉石混交の極みなんだなー(笑)。

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEポチッてしまってΣ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!消費税上がる前に!!と自分に催眠術をかけまして(笑)。めっちゃ小さくて箱から出す時に驚いて、スイッチ捻ると明るくてまた驚きました!!兎に角、小ちゃいのねー。不安になるくらい小さいですが、造りはしっかりしてるし、バッテリー充電できるしでいろいろと捗ります。先に購入したAERITH BLACK(ドットサイト)と合わせて外観統一感が出て悪くないと思います。しかし、LEDとかバッテリーとか技術の進歩が著しくて浦島太郎な気分です。ホント…隔世の感ありです。

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

OLIGHT(オーライト) PL-MINI 2 VALKYRIE 充電式ウェポンライト ハンディライト 600ルーメン XP-L HD CW搭載 軽量 小型 懐中電灯 フラッシュライト 充電式 タクティカル ライト MCC磁気チャージケーブル付き T6 / T8ソケットヘッドレンチ Picatinny (Mil-std-1913)レールマウント付き (PL-MINI 2 黒)

タイトルがめっちゃ長くてアレですが、Amazonさんリンクです。詳しくはそっちに記述がありますんで、僕は私見をチョロッと書きますね。僕はライト趣味でそこそこハマッてます(笑)。OLIGHTも初めてじゃなくて、やはりめちゃくちゃ小型のハンディーライトなんかも持っています。OLIGHT(オーライト) S1 MINIという製品です。基本的にシュアファイア派なんですけど、こういう新進気鋭のメーカーも嫌いじゃなくて、基本設計がやはり新しくて無駄がないです。ホントに明るいしね。それにS1 MINIバッテリー自体USB端子(mini-Bを持っててダイレクト充電できるので何かと便利です。

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

OLIGHT PL-MINI2 VALKRIEに話を戻すと、兎に角小さくて物足りないくらいです(笑)。でもライトとしては600ルーメンもあって充分…ってか、めちゃくちゃ明るいです。室内戦に使うだけなんであまり関係ないけど、100メートル先光が届くそうですが、ま…すごく明るいという事で…(笑)。銃本体からライトの先端突き出さないデザインでまとめてみたかったので、装着した感じは概ね満足です。余談ですが、ステップリング加工を施したストレートグリップがなかなかいいです!!(自画自賛)ここに到るまでは猿のように掘りまくりましたけど、なかなかどうして上手じゃないですか!!(笑)

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

お値段的には1万円ギリギリ切る感じで、非レプリカ=本物系ではお安い部類なんじゃーないでしょうか?性能文句なしにいいと思います。特にバッテリーが良くて、充電用のUSBケーブル付属しています。購入した時点で充電されていて直ぐ使えます。多分、出荷時に点灯するなどの点検もされているんでしょう。やっぱ、この辺りはメーカー品ということで心ですね。先に購入したOLIGHT別の製品共々、品質的な問題全くないです。中華のレプリカみたいな当たり外れはないと思いますし、万が一何かあったらちゃんと対応してくれると思います(問題がこれまでなかったので想像です)

ライト本体上面レールがあって、それをパドル(レバー)が絞る形で20ミリレール食いつく構造です。ライト側レールの片側スプリングで広がるようになっていて力任せに押し込まなくてもスルッとレールに装着できるので傷などが付き難くて助かります。また固定用のパドル(レバー)も比較的柔らかくてライトの固定ストレスが少ないですね。かといってライトの固定ルーズではなくてカチッと固定されてて安心感半端ないです。それとライトスイッチ本体後部の左右にあって利き手を選びません。強く押す間欠点灯(リリースで消灯)。軽く押す常時点灯です。

G26NGC Spec3 with OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE

 OLIGHT PL-MINI2 VALKRIE下面に丸い電極があって、これに付属のUSBケーブル端子マグネットピタッ吸い付くようになっていまして、充電を行います。ケーブルのもう一方の端子はスマホの充電器に繋げばいいです。約一時間フル充電できるそうです。いちいち本体からバッテリー取り出す必要もなく本体銃から外す必要すらないので運用的には楽ですね。勿論、IPX6(あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない・耐水形)なので全天候下使用可能です。買ってから気付いたんですがVALKRIE(バルキリ)っていうコードネームなんですよ。そこが嫌いじゃない(笑)。

G26NGC Spec3 with New Dot Sight from AERITH BLACK

G26NGC Spec3(SF6P Orignal) with New Dot Sight

ガンダム好きが祟ったのか…メインカメラをやられただけだ!!…が好きな人の為にあるんじゃないかと思うデザインドットサイトAmazonさんで見つけてポチってしまいました。非常に安価(2000円前半)だったので、ダメでも、ま…いいか!!ってな感じで購入しましたが、これがなかなか秀逸。G26NGC Spec3セットしてみましたが、やだッ!!カッコいい!!でしょ(笑)。それで辛抱堪らなくなってアップしますけど、個人的にオススメ!!これっ!!もし、ドットサイトで悩んでるんなら試してみて欲しいです。特にハンドガセットするならギリギリのサイズ(大きい方で)です。

G26NGC Spec3(SF6P Orignal) with New Dot Sight

[AERITH BLACK] リフレックス 4レティクル グリーン レッド 無段階調光 電池付 オープン ドットサイト ダットサイト 103 (BK)

大変安価(2000円台です!!)質の良い出来なので是非とも紹介させて下さい!!ポチる時はあまり期待してなかったんですが、届いた商品を実際に鉄砲セットしたら<ビッ>としてビックリしました。僕がこの商品の購入を決めたのは外観のホワイトレター(プリントの文字)がすごくシンプル煩くなかった点です。ドットサイトとしての性能は使ってみなければ分かりませんが外観一目瞭然ですもの。これがチャチなロゴマークとかだったらやめてましたね。何もないのも味気ないし、このくらいがちょうど良い!!ってなところを上手く攻めてるなーと思いました(笑)。

それでドットサイトとしての使用感ですが、これがなかなか快適です。レティクル多彩4種類セレクトできます。明るさ本体横大きな太鼓(リューズ)でリニア調整できます。レティクル滲み明るさに応じてそのリューズ調整して見易くできます。それとオープンドットサイトですが、レンズを囲むデザインがフードっぽくなっていて横から光が入りません。その為、とてもクリア照準できます。なんかもう、これだけあればサイト大丈夫だな…とまで思いました。コスパには今まで購入したドットサイトの中で白眉です。本当にハナマルでーす!!

AERITH BLACK Dot Sight

G:グリーンR:レッドニュートラ(消灯)で、三角のマーカーレティクル照度調整域です。直感的に分かり易い操作性で、説明書も入っていましたが特に読まなくても触っていたら操作は問題なかったです。また、電池がちゃんと付属するので購入時に動作の確認などをする時にも困りません。もちろんそのまま使えますのでとても親切なパッケージになっていて好感が持てました。

AERITH BLACK Dot Sight

デザインアグレッシブかなー。ガンダム好きなんで好印象しかない(笑)。質感がよくて、金属スライドハンドガにも違和感なく合います。セレクトダイヤル(リューズ)のちょっと大きめ(サイドのは中に電池が入るのでこの大きさ)だけど、それが逆にメカっぽくて好きです、大好きです!!(笑)

AERITH BLACK Dot Sight

画像に若干イフェクトをかけてコントラストが変わった所為でレティクル滲んで見えますが、実際はもっとキレイです。周囲の明るさによってリューズを回して調整してレティクルの明るさ(太さ)が調整できます。ドット上下左右微調整調整幅狭いですが可能です。ドットサイトですから、あまり精密な射撃には向かないとは思いますが、実際にハンドガ(G26)にセットしてみて使い易いと感じました。オープン系のドットサイトを探してて、ハンドガに載せたいのならこれはコスパにもオススメです。デザイン好き嫌いがありますけど、僕は好きだなー。

AERITH BLACK Dot Sight

 本体下面レティクルセレクトダイヤルが付いています。現地でもササッレティクルの形状弄れるので有難いです。これにレティクルの光量(サイドの大きなリューズ)も調整でき、それい赤と緑をそれぞれ選択できるので、レティクルの調整幅相当広いです。ダイヤル明確クリック感があって非常に操作し易いです。ダイヤルマーキング形状カニカルな雰囲気にも一役買っていて、デザイナーの才能を強く感じますね。鉄砲好きの気持ちよく分かってると思います。

CA870 with ABSS Ver.7(Air By-pass Sleeve & Short varrel)

Ookami's CA870 Sword Off Tuned by ABSS

さて、CA870(ABSS)に着手したんでご報告を。何の事はない…フォアグリップがあまりにもチープだったのでAmazonポチッて届き待ちでして、フォアグリップ外し方を思い出しながらチョコチョコと弄ってたら<ポコッ>フロント周りが上手く外れました。そしたらABSSシステムが露わになったので慌ててブツ撮りしました。何せ10数年前の作品なもんで手探りで、朧げな記憶を辿る作業なので(汗)。しかし、こんなもんよく作れたな…で、台風17号の影響で強風吹きすさぶ中、試射をぶっこきましたが風に負けない強い弾道一直線に伸びてこの上もなく気持ちよかったです。

Ookami's CA870 Sword Off Tuned by ABSS(skeleton)

それで…アウターバレル内にABSSAir By-pass Sleeve & Short varrel)は収まっていまして、アルミと真鍮のパイプ組み合わせた構造です。横長に開いている穴はバイパスエア導入をする…システム的には「スリット」と呼んでいます。このABSS後期の作品三段階スリーブを繋いでいます。それにバレルがあるので全体的には四段階の構造になっています。これにはVCLV(Vacuum Cancellation Lead Valve)は付いていません。それはもう一丁のCAに載っかってると思います。バレルはウロだけど、多分、G26の余ったやつを加工してホップシステムごと組み込んだ筈。先端をABSSのスリーブにフィットするように加工しています。製作二液のエポキシ接着剤で行いました。

Baeerl for ABSS(Air By-pass Sleeve & Short varrel)

バレル先端部分。真鍮のパイプを重ねてスリーブの内径フィットするように調整しています。バレル先端スペーサーから少し飛び出しているのが重要です。これには理論的な説明はついてなくて、何十本と拵えた結果、こうした方がいい的な経験則です。でも、実際に試射したら弾道全く違うので正しい選択です<キリッ>。ここまで来るのにP90鬼のように掘りまくりましたから!!そして、このまま撃ってもちゃんと飛ぶけど、これにスリーブつけたら更に凄くなるという…もしかしたらパーマンは(三人)繋がると速く飛べる理論」かと、当時盛り上がったのを思い出しますた(笑)。

ABSS(Air By-pass Sleeve & Short varrel)

絵柄が反対で恐縮ですが、ABSS基本構造図です。これはVer.8で、一番最後製作したモデルの設計図…多分、1:1イラレで製図したものです。真鍮0.5mm厚アルミにが2mm厚だったかと思います。G26バレル加速を終わらせたBB弾スリーブ内弾道再構築して放出されるシステムです。同時にBB弾背後発生(残留)する負圧域外気の導入中和しています。それをご丁寧三段階に分けたんですね。ところでVCLVに関してはもうやること無くなってあれもこれも試した内の一つでなくても大丈夫でーーす(笑)。

追記(190923):自分の書いた記事を素で読んでみて追記。ABSSプライマリーチャンバーセカンダリーチャンバーだけで充分です。プライマリチャンバーにて高圧のエア、或いはガスバレル放出後のBB弾弾道を再構築して、それをセカンダリーチャンバーで安定させながら、後続する負圧域を切り離せば、あとはBB弾のひとり旅です。BB弾加速バレル内のみです。

バレルを少しでも出たBB弾孤立した存在です。しかし、BB弾バレル出た瞬間極短時間の閉所において高圧の空気、或いはガスBB弾関与できると、僕は考えます。それがABSSプライマリーチャンバーです。まさにプライマリチャンバーこそがABSSキモのキモ。そして、プライマリーチャンバーから放出されたBB弾と、それに関与する圧縮エア、或いはガスとを孤立無援にするのがセカンダリーチャンバーの役目。

それに心の底から気付けた今、ABSSはきっと完成の域を迎えると確信しています。ABSS追い込み方ハッキリと見えました。やっぱ…歳をとった分、物事の捉え方落ち着いたんですかね。全体が見える気がします。ABSS…これはもうひと化けしますよー。P90にフィードバックできるかもねー。P90僕のメインウェポンなんでね。これはちょっと先のフェイズですが、mjd楽しみにしてて下さいね。

 ABSSキモショートバレルでの短時間加速の完了にありますので、記憶が定かではありませんが150%スプリングだったかな?を使用しています。ノーマルバレル長だと一発で1Jを超えてしまいますが、G26バレルだとどんなに強力なバネを使用しても1J超えません。でも、撃ち出される弾道恐怖を覚えるほど強烈で、ヒエーッ!!!となる(笑)。でも弾速を測ると1J以内。短時間に一気に加速を完了するので加速度の傾きなんだと思います。10cm以内加速を完了する方が30cmよりも急↑。イメージ…伝わりますか?

それと、ちょっとオカルトですが、ショートバレル弾速測定何故かエラーが続出でなかなか計測できないんです。僕はそれにめちゃくちゃ高圧縮なエア関係していると見ています。物理的な知見がないのでアレですが、ある方はエントロピーが高い」とおっしゃられていました。ま…気密の怪しいおもちゃの鉄砲ですんで眉唾ではありますが、他とは全く違う理論弾道アプローチしてますからね。それと、当たると痛い…そうです。それはガスガンの方が電動ガンより痛い!!同じ現象かな(笑)。

…と、まあ…これを僕は10年以上前組み上げました。そんな時、「デジコン事件」があったり、週ジャンNARUTO -ナルト-面白くなって考察ハマってしまってこの趣味と離れて仕舞ったけど、また、岸本先生『サムライ8 八丸伝』ハンドガが出て来て武器庫に手を伸ばしたら最後、再度、この趣味の虜になってしまったという…(笑)。しばらくはガスブロ(GBB)で手一杯だと思ってましたが、部品の調達難航しててCAを弄ってたらこのザマですΣ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!

Ookami's CA870 Sword Off Tuned by ABSS(skeleton)

ABSS構造が分かるかなーと思って画像処理してみましたが、逆に分かりにくいですかね(笑)。こんな感じにスリーブだんご三兄弟(ふ、ふ、古ッ!!)みたいに並んでいます。これをアウターバレルの中に収めるイデアがなかなか実現できなくて難儀しましたねー。でも、これの前にP90鬼のように弄ってて、それも全部ABSS化してまして、そこで得たノウハウがそれこそ山のようにあったので。あの頃は僕も若かったし、熱が半端なかったなー。じゃ…次は本体内部アクセスしてホップシステムとか紹介しましょうかね。

あの頃、通ってた関内仏具店の裏の小道の鉄砲屋さんは今もご健在かな?もう少し涼しくなったら愛犬と共にお邪魔してみようかと思います。金属パーツ豊富なお店で、僕のCAは二丁ともそこでパーツ買って仕上げたと思うなー。ハンドガコアパーツとかも沢山在庫があって、まるでショーケーストランペット喉手で見つめる黒人の少年のようでしたっけ…僕って。何たってお金のかかる趣味ですからねー。特に金属パーツ高いほどいいから手に終えません。しばらくはいつもヒーヒー言ってそうな気配です(笑)。

CA870SO-ABSS-Step-01

CA870SO-ABSS-Step-02

CA870SO-ABSS-Step-03

CA870SO-ABSS-Step-04

ABSSの構造が余りにも分かり難いので写真分割してみました。これでGIFにしてみても良かったんだけどスリーブ一個ずつ外すのに鉄砲の位置が変わってて気持ち悪かったので一個の写真を基本位置出しして画像を作りました。撮影の時にもう少し考えれば良かったんだけど、それでも微妙にズレるので…。ま…ABSSは別にファンタジーではなくて実在するチューニングです(笑)。しかも10年以上前にこれを僕はゼロから作り上げました。これをまた今の知識と熱量で少しでも発展させたいなと思います。

Amazonポチッフォアグリップが届いたらセットアップしてまた写真撮ってアップしようと思います。でも、その前に内部徹底的解析して当時やり込んだ足跡を思い出してみようと思います。その前に体持つか心配ですが、倒れない程度に頑張ろうと思います。皆さんも季節の変わり目暑かったり寒かったりがあって体調を崩されませんように、ご自愛下さい。僕もオッチャンの体に折り合いをつけながら趣味の底なし沼ドップリ浸かろうかと思います(笑)。

Night Survival Game Equipment of Ookami with G26NGC and G26SAC

Night Survuval Game Equipment of Ookami for G26NGC with G26SAC

メインアームG26NGC Spec3です。基本的にホルスターはなくて、これ一丁で全てに対応する前提装備品選定しています。なのでG26SACはあくまでもリザーブで、ホルスターに入ったままゲーム終了合図を聞くのがベストです。G26SACホルスターBHのもので最近購入した左用です(後述)。ホルスターマグホルダーズボンベルトセットして終了ヘルメット、ゴーグル、グローブ、ニーパッドなどのファンダメンタルな装備通常装備(Survival Game Equipment of Ookami for G26LMC)共通です。

ナイトゲーム10年以上前にこの趣味にハマりまくっていた頃にめちゃくちゃ荒くれ者共系のゲーム参加した経験がありまして、ハンドガン限定初速無制限レーザーサイト、フラッシュライトなど何でもアリアリ危ないゲームでした。今だったらおまわりさんが止めに来たかも知れません(笑)。ゲーム中に被弾した人がいて流血していたり、僕だって横っ腹被弾して土星を上から見たような弾痕ができましたね(笑)。あの時はたった一丁のハンドガにこの身を任せ、暗闇でひたすらガシガシ撃ちまくりましたー。

本当に無法者荒くれ者のゲームだったけど、今は本当にいい想ひ出…です。今だったら絶対無理だと思うので、参加しといて良かったです。あんな体験、どう転んだって今だったらできないもの。もしも、今も何処かでそんな荒くれ者共のゲーム開催されてるなら参加してみたいけど、誰もそんなの知りませんよね。鉄砲とか装備品とかも色とりどりに多彩個性的でしたー。参加者も…。あーこんな事考えてるとホントにゲーム参加したくなってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

G26 Short Magazine Horder

このホルスターは10数年前に並行輸入業者さんから購入したものです。FOBUS刻印があります。MIDE IN ISRAELとあるのでイスラエルだ。樹脂製軽くてしっかりとした作りです。今、流通しているかは分かりません。G26マガジンキチッと入って揺らしても落ちない絶妙のキツさでハマります。これが2個あるので都合4本のマガジン予備携行できる計算です。鉄砲に入ったマガジンを合計すると計6本なので15✖️6+2発=92発総装弾数ですね。

G26SAC Holster of BLACKHARK!

G26SAC Holster of BLACKHARK!

これは最近、AmazonでポチったBHG26用ホルスター(左用)です。右の同等品を持っていますが、それは10数年前激震祭(多分、そんな感じの名前のミリタリー系のマーケットだったと記憶。好きもんが沢山集まって熱気がありましたね)で購入しましたが、かなりデザインは変わっています。ただ基本的な骨子は変わらず、ミリタリー系製品頑固さはものすごく好感が持てますね。山の製品とその辺は似通ってて、やはり命のやり取りをする道具はちょっとやそっとじゃー変われないんすね。

G26NGC Spec2 with Streamlight M3 and Walther Dot Sight

G26 Night Game Custom Spec3 with Streamlight M3 and Walther Dot Sight.

G26NGC Spec2 with Streamlight M3 and Walther Dot Sight

これのライト最新のLEDのモデル換装したいと考えています。できるだけ明るくて、前面のライトの出っ張りが好きじゃないので、ここがツライチになるようなコンパクトな製品物色中です。それと電池充電できた方がランニングコスト有利なので最新のUSB充電できるモデルがいいと考えます。10数年前と比べると製品のバリエーションが増えて、その上、お値段もお安くなっていますね。パチモンの中華でもいいけど、信頼性の面ではメーカー品がいいと思います。

G26SAC Spec1

G26 Custom for Side Arms Spec1
これはスライド金属化したいですね。これも血眼になって物色してるんですが、G26スライド流通が乏しいです。価格も他のグロックのそれと比べるとやや…かなりお高めです(汗)。それとアウターバレル金色のものが多くて、それだと先にカスタムしたG26NGC似た感じに仕上がってしまうので、シルバーとかブラック大人し目にしたいかな…と思っています。それか全く同系ゴールドNGCおそろにするのもアリだと思ったりもして思案中です。それに合わせてトリガーカスタムしたいんだよなー。それにアイアンサイトも!!ステップリング沼の次は金属沼みたいですね(笑)。

Survival Game Equipment of Ookami for G26LMC(Two Hands)

オオカミハンドガ環境がいよいよ整って来たので、ゲーム参加予定はないんですが、一応ハンドガン戦の兵装紹介しておきます。もう10年以上前に集めたアイテムなので若干の古臭さは否めませんが、若かりし僕のが籠もった兵装なので、生温かく見てやって下さい(笑)。ちなみに、ボディアーマーオオカミマーキングシルクスクリーなどではなく、自作シールプリントデザインカッターで切り抜いた型紙白色ラッカーを吹き付けたおったまげファンタジスタです(笑)。久々に対面しましたが、なかなか良い出来です(笑)。当時の熱量の半端なさが思い起こされます。

Survival Game Equipment of Ookami(インドアハンドガン戦用兵装品)

ノーブランド・ボディーアーマー(レプリカ)狼(オオカミ)自作ペイント(中央)

ボディーアーマーのバックプリント(自作)

Protec・ニーパッド(左上)

Protecのニーパッドはアナーキーな雰囲気(当時)

エースウォーターライダー・ヘルメット(右上)(ウエイキー・ライダーなの?分かんない!!当時の記憶だとこの表記なんだけど、詳しい人おせ〜て)

如何にも特殊部隊な雰囲気のエースウォーターライダーだぜ!!

Bolle・タクティカルゴーグル(右中)

十年以上取り置きだけど少しも朽ちない品質が凄い!!

Black Hork ・ハーフフィンガーグローブ(右下)

ブラックホークのハーフフィンガーグローブ

Sure FireE2D EXECUTIVE DEFENDER LED Conversion Head Custom

Sure Fire E2D Custom by Cerberus

Sure Fire E2D Custom by Cerberus

Sure Fire E2D Custom by Cerberus(add to LED module)

ちなみにケルベロスライトオタク(かなりライトな…)でもあり、主にシュアファイアタクティカルライトカスタムして愛用しています。G26NGCSF6PオリジナルヘッドLED(R2)化して本体ボーリングしていて18650バッテリードライブしています。このE2Dヘッドオリジナルサイズ拡張するアダプターを噛ませてドロップインモジュールLED化しています。すごく明るくて、本体細軸で握りやすいちょっとコアな仕上がりです。バッテリー163403.7V充電✖️2本で運用。ライトはねーライト面白いんですよー!!

Survival Game Equipment of Ookami(メイン&サブウェポン)

EAGLE・ガンベルト with Black Hork・ベルトパッド

MagForce・スモールポーチ&ライトポーチ

Black Hork・G26 ホルスター for G26SAC Spec-2

Safari Land・G26レッグホルスター for G26LMG Spec-2 of Two Hands(L&R)

Safari Land・ロングマグポーチ(Long Magazine of Full Size Glock

僕の装備はコスプレではなくケルベロスオリジナルネタ元等設定考証等は一切ございません!!僕がカッコいいと思う装備。僕が正義の味方として戦う為の装備です(笑)。基本的二丁拳銃(Two Hands)性癖でして、ベルトのサイドアーム(G26SAC)必要ないかも知れませんが、保険的装備してみました。言ってみればこれはG26LMC for Two Hands用装備です。G26NGCナイトゲーム用)はまた別にあるので、それはまた別の機会紹介しますね。もっと軽装ゲリラ風です(笑)。こんな事してるとホントにゲームに参加したくなるから困っちゃいますね(笑)。

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

ステップリング加工に合わせてグリップストレート化を行い、握りやすくなりました。見た目もスッキリして好みです。オリジナルフレームボリューム感も嫌いじゃないですけど(笑)。それとエクステンダーG19マガジンを使うならオリジナルフレーム(グリップ)の方が面倒臭くないかも。別にストレートグリップに合わせてエクステンダーやり直すなら別ですが、それもまたイバラ道…でも楽しい迷い道(笑)。ところで、G19マガジンが一番新しいんですよね。

きっと最新の着想効率がアップしてる筈なんですが…若干、寸法(先端の幅など)に違いがあって注意が必要との情報があるので確認すべきだと思います。また、別の情報だとリキッドガ気化スペースアップデートされてて冷えに強くなった…ともどこかで見かけたのですが、真偽は不明です。僕はG26オリジナルからのアドバンスグレーフレームに流れた異端なのでよく分かりません(笑)。マガジンなども個別(G17サイズ)に購入してるし、G17などの新機種には触った事すらありません。

最新(?)のG19マガジンの長さから違うと思いますが、アドバンス系ロングマガジンを既に4本も揃えてしまったので今更…感が強いです。でも微妙な寸法の違いエクステンダーと組み合わされるとなかなかカッコいい!!とも思うので、これからG26オリジナルからステップアップ(なのかなー?)するならG19系流れるのがいい…僕ならそうするなー…と思います。でもエクステンダーは実際に使った事ないのでリロードの邪魔になったりしないか?ちょっと心配ではありますねー。

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

ストリームライトのM3(電球仕様だぞー!!ふ、ふ、古ッ!!)を単独セットアップしてみたら、なかなか良かった件。コンパクトにまとまって狭いフィールドで扱いやすそうです(ゲームには行かなけど…笑)ライトの操作もしやすいですよ!!予備マグ左手に携えーの、銃をサポートして…からのライト操作お部屋で独りでやってますが、とってもいい感じでーす。やっぱ今風LEDタクティカルライトゲットしたいなー…と思う今日この頃でーす!!

それとライトスイッチ6Pオリジナルで使ってるリモートスイッチの方が個人的には使いやすく感じます。M3みたいなタクティカルライトオプションリモート化するスイッチも売ってるので、そういうのを組み合わせてもいいですね。十数年前はそういう選択肢もなかったですし、タクティカルライトバリエーションも今みたく豊富じゃなかったので、今の選り取り見取りな状況はすごく幸せです。しかも、昔と比べるとかなりお安い。本当にいい時代になったなーと思っています。

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

G26NGC(Night Game Custom)Spec-3 with Stepling Custom Grip was completed!!

それで外で撮影しようと思ってたんですがポツリポツリ雨が落ちてきましたので室内でパチリ。レールシステムに持ってる材料をシャッフルして組み合わせて遊んでいます。それと、最近、事件というかエアガンレーザーポインターが世の中をざわつかせていまして、僕が10年以上前にこの趣味辞めた時「デジコン事件」発端になっていまして、非常に悲しく思います。あおり運転と一緒で鉄砲持つと気持ちが大きくなるんですかね。ただでさえ世間の目が冷たい趣味なのに困りますね。

それで僕もレーザーサイトポインター)を購入したけど、見るからに目に悪そうな光で、やっぱこれを誰かに向けるのはいけないなー…と思うので、本当にお部屋でこっそりとお酒の肴ペシペシやる時だけにしようと思います。”PSCマーク”のないような危険なレーザーだと風船が割れたりするくらい出力が高いんですよね。こういうご時世ですし、一般的な倫理観を持ってこの趣味に接したい!!そう思えない人はたとえおもちゃであろうとエアガン手にしないで欲しいです。

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

そうなるんだろうな…と思ってたら本当になっちゃった!!つー話で、持ってる鉄砲グリップ全部ステップリング加工される勢いです(笑)。今日もふと手にしたCA870ですが、気付いたらグリップを外してステップリング加工してました。もう既に病気の部類なもんで、あまり気にしていないんですが、樹脂のグリップを見つけると半田ゴテホリホリする工程が自然に頭に浮かんで来ます。CA870もそうで、ここはこうして…と考えてたら半田ゴテ温めておりますた(笑)。

それで、僕はABS等の非金属素材造形をする時に好んでタミヤのエポキシパテ愛用していました。しかし、エポキシパテが固まった造形は融解しないのでステップリング加工に向かないのです。これまでも僕が行ったステップリング加工でも後半G26SACにおいてはABS板などの樹脂素材造形をして、加熱成形ステップリング下地一体化し易いように工夫する事を覚えました。やはり、溶剤グリップの削りカスを溶かしてパテを作るる冪なんですトルエンは誤解され易くて)

ドット柄で攻めてみた!!CA870SO ABSS Custom

ドット柄で攻めてみた!!CA870SO ABSS Custom

拡大すると掘りモレが沢山あってお恥ずかしい!!でも、このくらいなら半田ゴテチョコチョコ直して塗装無しでいけます。僕は目がかなり悪くて見逃してしまうんですが、できるだけ明るいところで作業すると掘りモレは減らせます。若干、エポキシパテ下地(白色)も見えますよね。これはドブ漬けして消し込むかですが、プラモデル用のラッカーを吹いて鉄砲用で仕上げるとか…手はあると思います…が、最初からABS素材造形して入れば防げる事案です(笑)。

当然、このCA870を仕上げた時にはそんな事なぞ知りませんから、タミヤのエポキシパテを使ってて、それが表層に露出して成形されているので、今回はステップリングの為に肉盛り全周に施す事になりました。今回はそれが結構しんどかった(汗)。それに肉盛りしてもステップリングで小さな穴を穿てば底が透けて見えますから、結局、エポキシパテの白が見える…それは塗装で誤魔化しましたけど、よく見ると分かる…。なので、また似た加工をする時はABSパテ(削りカス+トルエン)を作ります。

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

あと、フォアグリップ(コッキンググリップ)が気に入らないんですよ。これはノーマルグリップ20ミリレールボルトオンしただけで、全体の雰囲気に合っていません。当時、CA870用グリップを探したんですけどなかなか見つからなくて、もう一丁の分は入手できたんですけど、もう一つゲットする前にこと切れたようです(笑)。今はカスタムパーツ潤沢なのでAmazonさんで物色中です。しかし、今ならこのノーマルストック肉盛りしてステップリング…というのもアリなので悩ましいです。

G26SAC(Custom for Side Arms Spec-2)was updated !!

G26SAC(Custom for Side Arms)ステップリング上書き

ステップリング沼ハマり中です(笑)。掘り出したら止まれないし、急に掘りたくなるから手に追えません(笑)。気がつくと日付が変わってたり、窓の外が明るくなってたりして、正直しんどい…でも、楽しいのがステップリングです!!これまでの作業でステップリングの柄上書きできることが分かりました。当初は木の皮柄で掘りまくっていたんですが、どうもドット柄の方がカッコいい事に気付き、掘り直せるもんなら掘りなしたくなり、上書きできると分かったら、これまで掘ってきたものを全部上書きしてしまわないと気が済まなくなってしまい…。

もう病気です…が、楽しい病気です(笑)。拡大してよくよく見るといろいろとアラはありますが、自分としてはなかなかよく出来た方だと絶賛自画自賛です(笑)。オリジナルグリップ背の部分を大胆に削り取ってストレートグリップにしていまして、とても握り易くなりました。デザイン的にもすっきりとした印象で、オリジナルボリューム感も好きですが、やっぱ自分の手で仕上げたストレートグリップには感情移入が激しくて目の中に入れても痛くない!!と思ってたら…痛かった(チクショー!!小梅太夫風)。やっぱ、柄が柄だけに「アバタもエクボ」なのよねー…お後がよろしーよーで(笑)。

G26SAC(Custom for Side Arms)ステップリング上書き

G26SAC(Spec-2)完成!!ですけど、どうしてもスライドチープに見えてしまって…今度は金属沼が足下に広がっています。Amazonさんで探しまくっていますが、なかなか気にいる製品が見つかりません。これはッ!!っというのが見つかったらポチッてこの子も金属化したいなーと思います。G26SACサイドアームとしてフィールドに連れて行って振り回すコンセプトで組み上げているので、金属化して愛しすぎたら使えないし、携行する為にホルスターに入れて傷付いたら嫌だなーと思ってたんですが、プラ(ノーマル)スライド傷だらけになっちゃうのね。

ステップリングするとホルスター入らなくなっちゃう事件がつい先日あって、この子もまた同じようにカタワにしちゃうのは忍びないので度々ホルスターにいれてチェックしながら作業しただけで、擦り傷だらけになってしまって、思わずオロナイン軟膏を塗りかけたほどです(ウソ)。これが金属スライドだと擦り傷とか塗装のハゲなんかが味わい深くって、プラが傷だらけになるのとはちょっと違うんです。それで「プラでいいんだ!!」っつー気持ちがコロッ金属沼に傾いてそのままズブズブですわ(笑)。全部ステップリングしたくなるのと同じで全部金属化するんだろーな。

今回のステップリング反省点としてはコテ先ですかね。もっと鋭利で細いコテ先があったら、もっと毛羽立った感じステップリングが施せたんじゃないかと思います。今回のもコテ先研ぐには研いだんですが、コテの中身の多分、銅の芯だと思うんですが、それが出てきて追い込めなかったんです。別に問題はないんでしょうが、何だかいけないことをしてる気がして、それ以上削れなくて…。でも、ステップリング上書き可能ですから何度だってホリホリしてやりますよ!!今度はちゃんと細くて鋭いコテ先で!!ついでに半田ゴテ新調しちゃおーかな!!