オオカミ

ケルベロスのエアガンチューニング&カスタムのチャンネルです!!

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

そうなるんだろうな…と思ってたら本当になっちゃった!!つー話で、持ってる鉄砲グリップ全部ステップリング加工される勢いです(笑)。今日もふと手にしたCA870ですが、気付いたらグリップを外してステップリング加工してました。もう既に病気の部類なもんで、あまり気にしていないんですが、樹脂のグリップを見つけると半田ゴテホリホリする工程が自然に頭に浮かんで来ます。CA870もそうで、ここはこうして…と考えてたら半田ゴテ温めておりますた(笑)。

それで、僕はABS等の非金属素材造形をする時に好んでタミヤのエポキシパテ愛用していました。しかし、エポキシパテが固まった造形は融解しないのでステップリング加工に向かないのです。これまでも僕が行ったステップリング加工でも後半G26SACにおいてはABS板などの樹脂素材造形をして、加熱成形ステップリング下地一体化し易いように工夫する事を覚えました。やはり、溶剤グリップの削りカスを溶かしてパテを作るる冪なんですトルエンは誤解され易くて)

ドット柄で攻めてみた!!CA870SO ABSS Custom

ドット柄で攻めてみた!!CA870SO ABSS Custom

拡大すると掘りモレが沢山あってお恥ずかしい!!でも、このくらいなら半田ゴテチョコチョコ直して塗装無しでいけます。僕は目がかなり悪くて見逃してしまうんですが、できるだけ明るいところで作業すると掘りモレは減らせます。若干、エポキシパテ下地(白色)も見えますよね。これはドブ漬けして消し込むかですが、プラモデル用のラッカーを吹いて鉄砲用で仕上げるとか…手はあると思います…が、最初からABS素材造形して入れば防げる事案です(笑)。

当然、このCA870を仕上げた時にはそんな事なぞ知りませんから、タミヤのエポキシパテを使ってて、それが表層に露出して成形されているので、今回はステップリングの為に肉盛り全周に施す事になりました。今回はそれが結構しんどかった(汗)。それに肉盛りしてもステップリングで小さな穴を穿てば底が透けて見えますから、結局、エポキシパテの白が見える…それは塗装で誤魔化しましたけど、よく見ると分かる…。なので、また似た加工をする時はABSパテ(削りカス+トルエン)を作ります。

CA870 Sawed-off ABSS Custom with Stepling Grip

あと、フォアグリップ(コッキンググリップ)が気に入らないんですよ。これはノーマルグリップ20ミリレールボルトオンしただけで、全体の雰囲気に合っていません。当時、CA870用グリップを探したんですけどなかなか見つからなくて、もう一丁の分は入手できたんですけど、もう一つゲットする前にこと切れたようです(笑)。今はカスタムパーツ潤沢なのでAmazonさんで物色中です。しかし、今ならこのノーマルストック肉盛りしてステップリング…というのもアリなので悩ましいです。